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<title>ブログ</title>
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<title>入社式</title>
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うさぎ広畑開設2周年です。本日、社会福祉法人太鷲会13年目にしてはじめての介護職の新卒生の採用となりました。それも3名！縁あって見学に来ていただいて、そのあと面接させていただき、本日を迎えることができました。うさぎに1名うさぎ広畑に2名入職いただきました。3名の新入職員さんへ見つけていただいてありがとうございます。そして、自分たちの想いに共感して選んでくれたこと、本当に嬉しく思います。あの時に語った夢や希望は、必ず形にしていきます。ささやかながらではありますが、本日入社式を行いました。理事長、うさぎ広畑施設長、うさぎ施設長よりそれぞれ話をさせていただき新入職員一人一人のこれからの抱負を語っていただきました。昼食をみんなで食べて、その時にもいろいろな話をさせていただきました。午後からは、接遇や社会人としての姿勢などさまざまな研修を行いました。研修ごとに内容を振り返り、自分なりのまとめを発表していただいたのですが、そのひとりひとりの視点のまっさらな様子に、あるべき姿を重ねて、今一度初心を思い起こすことになりました。いろんな正解があるからこそ、悩んだりぶつかったりしながら、自分なりの答えを一つずつ見つけていくしかない。介護のお仕事の難しさでもあり面白いところでもあるかと思います。今日、いっぱい失敗してくださいってお話をさせていただきました。いっぱい失敗するということは、いっぱい経験できるということです。いっぱい失敗するということは、いっぱい挑戦をしなければなりません。その環境作りと雰囲気作りをしてあげることは、自分がやるべきことです。昔、恩師に「失敗って実はなくて全部“経験”にすぎない」と教わったことがあります。失敗が真に失敗になるのは、失敗でしたと結論づけて終わった時だけで、そこから次の挑戦ができればそれは経験になっていく。と。次に繋げていくことがすごく大切です。それを信じて、やってみないとわからない精神で、いいと思った提案をどんどんしてます。時には振り回したり、理解を得られなかったりすることもあるのですが、施設ができて時間が経ち、面白がって乗っかってくれる人たちも出てきました。最近はインスタに載せたくなる写真をユニットの職員が毎日のように撮ってくれます。間違いなく進化してる実感があります。まだまだ2歳。3年目もたくさん経験を積んでいきます。それが入居者様の笑顔につながると信じて。笑顔があふれる施設を作っていきます！そして、自分としてはすごくわかりやすいメッセージを発信してるつもりなのですが、何を考えてるかわからないと言われることが多いので、やはりブログは大切ですね…ちゃんとやります…つづく…
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<link>https://taishukai.com/blog-archive/detail/20260401232044/</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 23:24:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年　黄色いてんとう虫</title>
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新年あけましておめでとうございます。姫路市広畑区の特別養護老人ホーム「うさぎ広畑」です。無事に2026年を迎えました。今年も、入居者様やショートステイの利用者様にとって笑顔あふれる施設安全で安心できる介護施設であること、そして職員にとって働きやすく、誇りを持てる職場であることを目指して、チーム一丸となって取り組んでまいります。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、うさぎ広畑には、敷地内に小さなお社があります。新年最初の出勤日に、いつものように榊のお水を替えようとしたところ──榊立に、黄色いてんとう虫が2匹とまっていました。てんとう虫は「天道虫」と書くように、天（上）へ向かって進む縁起のよい虫。中でも黄色いてんとう虫は、・強い味方が現れる・金運や豊かさの象徴・チーム運・仕事運が上がるといわれる、特に縁起の良い存在みたいです。（ChatGPTさんに聞きました）施設オープン以来ほぼ毎日お社には行ってるのですが、はじめてのことで、それもお正月に。これは、きっと2026年いい一年になることでしょう！なんだか、自信が湧いてきました。2026年もいろんなことに取り組んで参りますので、それらがうまくいくことを祈りながら、精進してまいります。特別養護老人ホームうさぎ広畑は、単に「生活の場を提供する介護施設」ではなく、地域とつながり、人生の時間を豊かにする場所でありたいと考えています。入居者様にとっても、ご家族にとっても、そしてここで働く職員にとっても、「ここで良かった」と思える一年を、2026年も積み重ねていきます。元日には、入居者様に金粉入りのお酒を振る舞わせていただきました。普段はなかなかお酒を飲んでいらっしゃらない入居者の皆様ですが、この日は「もう一杯ちょうだい」「ええの入ってるなあ」と、笑顔と冗談が飛び交い、おかわりされる方までいらっしゃいました介護施設にいるからこそ、季節を感じられる時間を。うさぎ広畑として、施設としてできることを考えて取り組んだ結果、入居者様の笑顔をたくさん新年早々見ることができました各ユニットごとに飾り付けや音楽など工夫してくれて、食事も敷紙をお正月用にして、メニューもおせち風！介護施設に入ると、どうしても季節の移ろいが感じにくくなることがあります。だからこそ、こうした演出は入居者様の心に大きな彩りを与えてくれます。インスタにも載せておきます。→https://www.instagram.com/usagi_hirohataigsh=MXJsaHVnZjF6M2JuMg%3D%3D&utm_source=qr2026年も、うさぎ広畑は進化します黄色いてんとう虫に背中を押されるように、2026年のうさぎ広畑は介護の質・働きやすさ・地域とのつながりなどあらゆる点でさらに一段階引き上げていきます。入居者様のくらしを豊かにする場所として、そして姫路・広畑の地域に根ざした特別養護老人ホームとして、今年も一歩ずつ、確実に歩んでまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://taishukai.com/blog-archive/detail/20260101130602/</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>お祭りのお知らせ</title>
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うさぎ広畑にお神輿がやってくる！―姫路・広畑で“地域とつながる介護”を―姫路の秋の風物詩といえば、灘のけんか祭り。太鼓の響き、掛け声、そして神輿の熱気に包まれるこの季節。地域の血が騒ぐようなこの行事に、私たちも、毎年ワクワクしています。先日、東山の特別養護老人ホームうさぎにもお神輿がやってきました。地域の方々のあたたかい協力により、入居者さまが笑顔でお祭りを楽しむ時間となりました。こちらから東山の様子はご覧ください！→うさぎインスタそして今週末、うさぎ広畑にも、お神輿がやってきます！２つの町から、力強いお神輿がうさぎ広畑へ！職員から「介護施設ってお神輿とか来ていただけないんですか？」と質問があり、東山の方は毎年来てるけど広畑はきてくれるのかな？というところからスタートしました。と言っても、いつも通り行き当たりばったりで、気がつけば、広畑の２つの町から、それぞれのお神輿が来て、練り合わせを披露してくださることになりました。初の試みなのでどうなるのやら！？きっと、入居者さま、ご家族さまが一緒になって楽しめる時間になるんじゃないかと信じております。地域とともに歩む介護のかたちわれわれ太鷲会が大切にしているのは、“地域のみなさまとのかかわり”お神輿のように、みんなが力を合わせて支え合う。そんな思いを、日々の暮らしの中でも大切にしています。太鷲会の制服はピンク色なのですが、それも東山のお祭りの色から来ています。お祭りの日は、外出が難しい入居者さまにとっても、地域の鼓動を感じられる特別な瞬間。施設はこういう瞬間をどれだけ過ごしていただけるかが大切だと思ってます。私たちは施設の中だけで完結するのではなく、地域の中で暮らすことを大切にこれからもできることを実践いきたいなあと。お知らせの割に、締めみたいなこと言うてますけど、また載せます～。開催概要日時：2025年10月18日（土）11:00～11:40場所：特別養護老人ホームうさぎ広畑駐車場内容：広畑の２町によるお神輿練り合わせ
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<link>https://taishukai.com/blog-archive/detail/20251016175112/</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 22:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ハローワーク介護・看護の職場見学会</title>
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『20名が見学に！！』先日、ハローワーク姫路さん主催で開催された「うさぎ広畑の職場見学会」が無事終了しました！なんと、当日は20名もの方にご参加いただきました。お越しいただいた皆様ありがとうございました◆経験も、職種も、背景もさまざまな参加者たちお越しいただいたのは、介護経験のある方、看護師資格をお持ちの方、そしてまったくの未経験の方。さまざまな背景を持つ皆さんが、うさぎ広畑に興味を持ってくださったこと、本当に嬉しく、ありがたく思っています。約10年前にうさぎで行った時は9名の来場者だったみたいで、今はそれだけ介護のお仕事を検討される方も多く、また一方で見学の機会がなかなかないんだなと感じました。◆説明会は“理念”と“未来”からまずは30分ほど、私の方から法人「太鷲会」についてと施設「うさぎ広畑」についてお話させていただきました。テーマは、「理念・ミッション・ビジョン・バリュー」そして「介護の仕事の魅力」。特に未経験の方にもわかりやすくなるよう、「特養とは？」「ユニット型特養とは？」といった基本的なところからお伝えしました。うちの法人は、「今を大切に」「人を大切に」「絆を大切に」という3つの理念があり、その理念に基づいて仕事をする、サービスを提供することがなによりも優先されるべきである、というお話からはじまり、理念に則りながら、うさぎ広畑は姫路でいちばんの施設をミッションに掲げていて、最終的に一つの施設以上の、みんなにとっての居場所になっていきたいと思っていて、他所さんよりもいろんなことにチャレンジする施設だと思います～みたいな話をし始めたらまあ止まらなくなりまして実はこの30分、はじまる前は「そんなに喋れるかな……」と正直不安で、「早めにささっとしゃべって施設案内に一番時間割くからね～」などと言っておりましたのに、いざ始まってみるとあっという間で、最後はスタッフから「そろそろ時間です」と止められるほど（笑）もっとお話したかったくらいです。最初はとてつもなく緊張していたのですが、途中からは不思議と楽しくなってきて、気づけば自然と笑顔で話していました。思えば、この1年半で、うさぎ広畑を良いと思ってきてくれた職員の面接で、同じことを言い続けてたこともあり、慣れてると緊張してもすらすら言えるもんだなあと。場数って大切ですね。◆見学と対話、あっという間の90分その後は、3つのグループに分かれての施設見学。約30分間、実際のユニットを歩いてまわりながら、当施設で導入している設備や、取り組んでいることをご紹介しました。施設の見学の後の、質疑応答の時間では、参加者の皆さんからたくさんの前向きな声が。「ユニット型で働いてみたい」「こういう施設なら、自分の家族を安心して預けられる」「もともと応募しようと思ってました」「ブログやインスタ見てました！」……というまあ、多大なる幸せなコメントの数々。こんなに良い思いできるのなら、毎日でもしたいくらいだ。。◆感動と感謝と、これからの野望今回、こんなにもたくさんの方が、「介護業界で働く」という選択肢を前向きに捉え、そして「うさぎ広畑を見てみたい」と思ってくださったことに、ただただ感動しました。しかも、ブログやインスタを見て来てくださった方もいて……本当にやってきてよかったな、と思える1日でした。今回の見学会はハローワークさん主催でしたが、今後は「自分たちの手で見学会・説明会を開催する流れ」もつくっていきたいと思っています。施設としては現在、週休3日の導入を目指していて、その実現には、あと数名の仲間の力が必要です。今回の出会いが、その一歩になればいいなと願っています。ちなみに、9/17現在、見学会にお越しいただいた3名の方を採用させていただいております。◆最後に、ありがとうを当日20名の参加と聞いて、駐車場の手配、スリッパの準備、誘導の段取りまで…朝から全力で動いてくれたスタッフのみんなにも心から感謝です。私はというと、直前まで人生初のパワポ作成にバタバタしておりました。うさぎ広畑は、いつでも見学できます！今回タイミングが合わなかった方も、「ちょっと気になるな…」と思ってくださった方も、いつでもお気軽にお問合せください！採用応募・見学・職場体験のお申込みはinfo@taishukai.comまでお待ちしてます。「介護っておもしろい」「ここで働いてみたいかも」そんなふうに感じていただける方と、また新しいご縁がつながりますように。引き続きよろしくお願いします♂うさぎ広畑施設長大西
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<link>https://taishukai.com/blog-archive/detail/20250829173205/</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 18:30:00 +0900</pubDate>
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<title>TRUFFLE DONUT</title>
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みなさま、お疲れさまです。暑すぎますね。気がつけば、あっという間に8月も終盤。なんとかギリギリ8月中に更新となりました。。7月末日。（8月じゃないという…）いつも頑張ってくれている職員の皆さんに、感謝の気持ちを込めて、ちょっとした差し入れを行いました。それがTRUFFLEDONUT（トリュフドーナツ）ふわふわ・もちもちの“生ドーナツ”のお店です。6月末に姫路市広畑区にオープンしたばかりで、なんと兵庫県では初出店とのこと。話題の新店です。予約して、買って、配ってみた。オープンして間もない時期に行って、買った方がお店側もインスタでメンションしてくれるよなあと思ったのですが、大行列でございまして。もうそこそこに暑かったので、暑がりな私は並ぶ元気もなく何度かお店の前を通って確認したけどいつも行列で、断念しておりました。少し時間が経ち、ふと思ったのです。「みんな毎日すごく頑張ってくれてるし、その日いる人だけにはなるけど、差し入れでたくさん買うなら予約とかできるんじゃ…？」と思い、連絡したところ、同一種類であれば大丈夫です、とおっしゃっていただき、混雑を避けての予約購入に成功。人気の「トリュフプレーン」や、「姫路限定アーモンドバター」も悩んだのですが、カスタードを選択。ドーナツだけじゃなくて、飲み物もいるのでは？とスタッフが提案して購入まで済ませてくれたので、一緒に配布することに。うさぎ広畑では、食事提供時にエプロンを着るのですが、今回初めてそれを着て、全ユニット配ってまわりました。スタッフの笑顔が見られて、こちらまで嬉しくなる時間でした。（「なんで？」って顔の職員さんも結構いて、それも面白かった）もしかしたら、こちらの自己満足にすぎないのかもしれないけど、やってよかったなと素直に思いました。カスタードめちゃくちゃおいしかったです。次は、姫路限定のアーモンドバターかなあ。◆TRUFFLEDONUT姫路店について店舗名：TRUFFLEDONUT姫路店住所：姫路市広畑区東新町1丁目60-1アクセス：山陽電鉄「広畑駅」から徒歩約5分営業時間：11:00～18:00（売り切れ次第終了）定休日：不定休公式Instagram：@truffle_donut_himejiドーナツの種類多いし、カスタードは中にめちゃくちゃずっしりカスタード入ってました並んででも買いたくなる気持ち、よくわかります。ほっと一息があるということ。介護の仕事は、体力も気力も必要です。だからこそ、「ほっとひと息つける時間」がすごく大切だと思っています。今回のドーナツ差し入れは、そんな時間を少しでも届けられたら…という気持ちでした。そして何より、自分がこういう“ちょっといいモノ”“新しいモノ”を見つけると、「みんなに食べさせたい」「知って欲しい」って、なってしまう性分なのもありますがユニットがすべて開いた今、施設としてはゴールではなくて、やっと“スタートラインに立った”ような感覚です。ここから、もっともっと「うさぎ広畑らしい」毎日をつくっていきたい。入居者様にとっても、職員にとっても、地域にとっても、“ここにあってよかった”と思っていただけるような場所を目指して。その途中途中で、またこうした甘い時間や、ほっとするイベントを、みんなで楽しんでいけたらと思っています。入居者・職員、どちらも募集中ですうさぎ広畑は、広域型の特別養護老人ホームです。姫路市外の方もご入居可能です。また、一緒に「面白いことを考えられる仲間」も募集しています。「新しいことがやってみたい」「誰かの“笑顔のきっかけ”になりたい」そんな思いのある方、お待ちしています。それでは、また次回のブログで。まだまだ未熟な施設ですが、それでも一歩ずつ、確かに前へ。暑い日がまだまだ続きますので、みなさまもお身体にはどうかお気をつけて。またこのブログが、どこかの誰かに届きますように。
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<link>https://taishukai.com/blog-archive/detail/20250829093013/</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>祈るように</title>
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7月。賞与の季節。皆さんにとっては、心躍る季節なのでしょうか？<brdata-end="178"data-start="175"/>この時期、自分は毎回落ち着きません。賞与をいただける喜び以上に、不安がすごく多い。賞与のあとって……ほんとうに人が動くんです。「ちょっと他も見てみようかな」<brdata-end="266"data-start="263"/>「ここまでがんばったしな」「これを一つの区切りに…」<brdata-end="291"data-start="288"/>そんな声がどこからともなく聞こえてきそうな、そんな感覚。今回の賞与、そんな中でも、施設としてできる限り以上のことをしたつもりです。稼働率がようやく上向きで安定し、今まで以上に還元ができるように。<brdata-end="392"data-start="389"/>だからこそ、頑張ってくれている職員一人ひとりに、何かしら報いたかった。願わくば、「もっとここでがんばってみようかな」と思ってもらえるように。とはいえ、不安は尽きません。<brdata-end="489"data-start="486"/>まあ、派遣会社や紹介会社からの電話は、もう毎日鳴ります。<brdata-end="517"data-start="514"/>「7月ですからね～人の動きが活発ですし」<brdata-end="540"data-start="537"/>「この時期は賞与が終わって転職を考える人も多いので、また紹介します！」<brdata-end="565"data-start="562"/>って、まるで春の引っ越しシーズンみたいに軽やかに言ってくれるけど。うちから人が出ていく可能性があるのに“機会”だなんて、とても思えるわけもなく。<brdata-end="635"data-start="632"/>運営側としては、むしろ毎年この季節は、ちょっと胃がキリキリする。<brdata-end="670"data-start="667"/>いや、もうほんとに。<brdata-end="681"data-start="678"/>チャンスなのは、紹介会社や派遣会社だけじゃないの？って正直思ってしまうし。<brdata-end="720"data-start="717"/>（もちろんお世話になってるし何の恨みもないけど）オープンしてから3回目の賞与ですが、全然慣れないです。なんなら、今回がいちばんしんどかったかな。<brdata-end="781"data-start="778"/>7月に入ってから何回、<brdata-end="797"data-start="794"/>「誰かが突然やめる」「急にいなくなる」系のいやな夢見たか。それも同じ人じゃなくて人が入れ替わっていくから余計にたちが悪い。<brdata-end="831"data-start="828"/>毎朝、寝汗でびしゃびしゃ。<brdata-end="849"data-start="846"/>ああ、またか……ってなりながら。手元には職員の人事評価シートが並びます。自己評価とリーダーの評価した結果を見ながら、<brdata-end="894"data-start="891"/>ひとりひとりの顔とこの半年を思い浮かべながら、<brdata-end="915"data-start="912"/>「本当に救われた」「この人がいなかったら今の施設はない」「何も言ってこないけど、めちゃくちゃしんどい中たえてふんばってくれた」<brdata-end="936"data-start="933"/>「いい部分があるだけに、もったいない働き方してるなあ」「きっかけ次第では中心になってくれそう」<brdata-end="960"data-start="957"/>なんて思いながら、20の評価項目を精査してS～Cの4段階で点をつけていく。ああでもない、こうでもない。この人もっと評価しないとだめ。<brdata-end="1014"data-start="1011"/>最終調整して、理事長の決裁を仰いで、「よし、これで支給だ」となるわけです。そのあとも心はブランコのように。<brdata-end="1078"data-start="1075"/>「これでよかったよな」<brdata-end="1093"data-start="1090"/>「もっと職員からの期待に応えるべきだったかな」<brdata-end="1119"data-start="1116"/>「やれることはぜんぶやった」「不満続出したらどうしよう」<brdata-end="1131"data-start="1128"/>自分の出した評価が、誰かを傷つけていないだろうか――<brdata-end="1160"data-start="1157"/>そんなことばかり考えてしまうのです。職員からはウェブの明細を強く求められているのですが、うちはいまだに紙の明細でございまして・・・賞与明細の封入作業も自分でするんですね。一枚一枚見ながら封入するのですが、明細書に書かれた支給額と、控除額を見て、最終的な手取りの金額を見て、<brdata-end="1231"data-start="1228"/>「社会保険料、高すぎるやろ……」<brdata-end="1250"data-start="1247"/>どこかの政党のショート動画と全く同じことを気づけばつぶやいておりました。頑張って捻出して、精一杯思いを込めて少しでも喜んでもらえるかもと思って支給した賞与が、<brdata-end="1333"data-start="1330"/>控除されて、<brdata-end="1349"data-start="1346"/>「え？これだけ？」って思われたら、切ないし悔しいし悲しい…そりゃあ、もう<brdata-end="1393"data-start="1390"/>「選挙行こ」<brdata-end="1406"data-start="1403"/>と本気で思いました。すでに支給は終わりましたが、今のところ“完全な悪夢”はまだ来ていません。<brdata-end="1477"data-start="1474"/>なんとか耐えている、のかな。全然わからんし、うちがもっともっとさらに還元できる部分はどんどん還元して、互いに成長していけば、もっと自信満々でいられるんだろうなと思うので、改善改良あるのみなので、爆速で頑張ります。ちなみに賞与査定は、法人として導入している人事評価制度をベースにしています。<brdata-end="1574"data-start="1571"/>共通評価項目＋職種別評価項目の計20項目、そして勤怠や貢献度を加味して算出。<brdata-end="1615"data-start="1612"/>それでもまだまだ課題はあります。<brdata-end="1634"data-start="1631"/>納得感、透明性、成長への動機づけ……<brdata-end="1655"data-start="1652"/>ここからさらにブラッシュアップしていくつもりです。リファラル採用も導入し、今回がはじめての支給となりました。われわれは本気で姫路でいちばん働きがいのある施設になりたい。賞与というのは、金額の話だけじゃなく、<brdata-end="1704"data-start="1701"/>「あなたの頑張りを見ています」「感謝しています」<brdata-end="1731"data-start="1728"/>という、運営からのメッセージでもあると思っています。メッセージがちゃんと伝わっていればいいなあ。「ありがとうございました。」って何人かの方から言われたとき、泣きたくなるほどうれしかったので、まだまだ先に向けて頑張っていこうと思います。
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<link>https://taishukai.com/blog-archive/detail/20250715164959/</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>カイテクのその後のお話などなど</title>
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「少しずつ、でも確かに前へ。」みなさま、お疲れさまです。暑くなってきましたね。気がつけば、あっという間に6月も終わり。前回このブログを更新したのは5月の花火大会の話をしておりました。あれからもうひと月。なんとも早いものです。６月のうさぎ広畑もたくさんの動きがありました。５月の頭にカイテクを導入するお話をブログに書きました。→カイテクはじめてみた！導入から２か月近くが経ち、結局どうだったのかといいますと・・・導入して大正解！！！（大拍手）■採用実績<brdata-end="291"data-start="288"/>まず、３名の方が直雇用の職員として採用に至りました。8月以降にはもう１名の入職も予定されています。ほかにも前向きに検討くださっている方が数名いらっしゃる状況です。われわれは人員不足を補うためではなく、入職者増加を目的にカイテクを導入していたため、一定の成果が出たと思います。■行動力今回のように新たな仕組みにいち早く取り組めたのは、私ひとりではなく、それを支えて柔軟に動いてくれるスタッフのおかげです。日々、感謝しかありません。自分は、「絶対にやった方がいい」という想いでスタートすることを決めて、お越しいただいたカイテクさんとコミュニケーションを取って自分の想いを伝えただけで、実際に施設に来られた際の動きや、制服の貸与をどうするかなどの実務上の部分はほぼほぼ職員に助けてもらいましたから。スピード感についてきていただけたことが成功につながったすごく大きな要因です。また、自施設の評価を見ていただけるとわかるのですが、現場の職員一人一人が意識をもってカイテクさんに対応してくれていることもすごく大きくて、働くうえで介護は特に人間関係が重視されるのでそれもよかったんじゃないでしょうか。この先も、われわれは、自分たちの目指す方向性に共感してもらえる人にたくさん出会うことができたらいいなと思ってます。今後、同法人の特別養護老人ホームうさぎでも導入されると思いますので、ぜひそちらも入っていただけたら。■カイテクのブログの反響前述のブログを見てくださった近隣の施設の方からカイテクについての質問をいただき、その流れで施設見学に来ていただけたこともうれしかったです。カイテクの営業できるんじゃないかと思うくらいに存分語らせていただきました。他の施設との情報交換を通じて、自分たちの取り組みに対する客観的な評価を得ることができ、「自分たち、結構がんばってるな」と気づけたのは、大きな収穫でした。集合写真を撮りそびれたのだけが、ちょっと心残りですが・・（笑）■「見て」「感じて」「選んで」もらえる場をつくりたいカイテクを導入したことで今後さらに力を入れていきたいと考えているのが、職場見学会や職場体験会の実施です。うさぎ広畑ではICTや最新機器を積極的に導入し、効率化とケアの質の両立を目指しています。オープンして１年という施設の清潔感も含めて、入居者や家族様のみならず、職員にも印象はいいです。ハード面やシステムにおいて、実際に足を運んでもらうことで、感じてもらえる価値があると考えています。そして、何より伝えたい「人」の部分。<brdata-end="755"data-start="752"/>介護の仕事でよく話題になる“人間関係”についても、うさぎ広畑は協調性のあるチームづくりを大切にしています。実際に見て、触れていただくことで、安心感を持ってもらえるんじゃないかなと。でも、理念の浸透を深めていくことで、さらに向上させていきたいところでもあります。粗削りな部分も多いですが、うさぎ広畑は見ていただいたら働いてみたいと思ってもらえるものも多いと自信もカイテクを通じて持てるようになりました。なので、見学会や体験会で発信する機会を積極的に持ちたいと考えています。もし見学にご興味ありましたら、こちらからお申し込みください。→申込フォーム「入居者様に“おいしい”笑顔を。寿司レクリエーションの開催」6月には、お寿司レクリエーションも開催しました。<brdata-end="922"data-start="919"/>これは施設の食事を担当してくださっている「ナリコマ」さんのご協力で実現しました。ナリコマさんからお借りした本格的な木桶に、配膳スタッフが美しく並べたお寿司たち。昼食時に入居者様に好きなネタを選んでいただいて楽しんでいただくという内容でした。この日、たまたま就活生の子が職場体験に来ていたのですが、本当にすごくいいタイミングで、来ていただけたなと思いました。好評だったこの企画、次はもっと大々的に発信できればと考えています。（ナリコマ様からも、インスタに載せてほしいと言われました・・）ブログだけでなく、インスタなどでも発信していきますので、ぜひご覧ください。インスタもぜひフォローお願いします。このようなイベントと職場体験をうまく組み合わせることで、入居者様にとっても、求職者の方にとっても“うさぎ広畑らしさ”を感じていただける機会になるのではないかと期待しています。まだまだ道の途中。だからこそ、一緒に面白がってくれる仲間を。開設からの1年ちょっとで、入職も退職もたくさんありました。正直、決して順風満帆とはいえません。７月にようやく最後のユニットがオープンします。満床まであと少し。時間がかかっておりますが、一つ目の目標までもう少し。今、うさぎ広畑に残ってくれているスタッフには、心から感謝しています。「一緒に面白いことを考えたい」<brdata-end="1592"data-start="1589"/>「何かあたらしいことができるんじゃないか」<brdata-end="1615"data-start="1612"/>そんな姿勢で自分のやりたいことに付き合ってくれる職員たちです。もっともっと職員がやりたい介護をかなえてほしいなあと思ったりもします。われわれ、まだまだ未熟で、学ばせていただくことばかりですが、それでも一歩ずつ、確実に前に進んでいけたらと思っています。次はどんな挑戦をしようかなあ。やりたいこと山積みです。<brdata-end="1711"data-start="1708"/>そんな話を、またこのブログでお届けできたら幸いです。またこのブログが誰かに届きますように。それでは、今回はこのあたりで。特別養護老人ホームうさぎ広畑は、入居者募集しております。広域型になりますので、姫路市以外の方もご入居いただけます。ぜひ、お申込ください。
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<link>https://taishukai.com/blog-archive/detail/20250628184509/</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夢前川川まつり花火大会</title>
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「夢前川の花火、屋上から」心地よい初夏の風が吹く中、昨日は夢前川川まつりの花火大会がありました。5月に入ってから花火大会の日程を知り、「今年もやろう！」と急ピッチで準備をスタート。入居者の皆様に、施設の屋上から綺麗な花火を楽しんでいただきたいという職員の想いが、始まりです。ありがたいことに、昨年よりも入居者様の人数は増えています。でも、時間は昨年よりも少ない。（準備不足と言われればそれまでではあるのですが笑）それでも「去年できたことが、今年できない」というのは、やっぱり“後退”だと思い、個人的に昨年花火を見れたことがすごくご褒美のように思えたので、今年もイベントとしてやろうと思いました。施設を1年以上運営する中で感じていたことがあります。それは「ご家族と入居者様の絆を、もっと大切にできないか？」ということ。これは、私たちの理念にもある大切なテーマです。また、ご家族と私たち施設との信頼関係も、日々深めていきたいと考えています。少し本題からは逸れますが、たとえば面会についても、この1年間完全にストップしたことはありません。家族様にとって入居者様と顔を合わせるというのは何よりも安心になります。看護師を中心に感染症対策を徹底しながら、なんとか「会える」という環境を守ってきました。ご見学に来られる方からも「面会できますか？」とよく尋ねられます。家族にとって「預けてよかった」と思える要素は、安全・医療・リハビリなど色々ありますが、私たちは「一緒に楽しめる」「思い出をつくれる」そんな時間こそが、本当に大切だと思っています。今回、職員から「ご家族も参加できるようにしたらどうか」という提案があり、即決で動き出しました。ただリスクはあるので飲食はナシで。時間がなかったので、LINEに登録いただいているご家族に、チラシ画像とご案内メッセージを配信。（LINEのお話はまた違うときに書きますね）わずか1週間の募集でしたが、なんと50名以上のご家族様にご参加いただけました。1週間前の天気予報は「雨」そこで職員主導で、入居者様と一緒にてるてる坊主を制作。飾った結果…当日は見事な快晴！てるてる坊主たちの「晴れにするぞ」という顔、見てほしいです。（制作の様子もLINEでご家族に共有済みです）当日は19:30から花火。18:45ごろから続々とご家族が到着。駐車スペースも確保できていたので、お部屋で少しお待ちいただいてから、19:15ごろに屋上へ。屋上へあがることのできるエレベーターは1基のみで、多くの人数に上がってもらわないといけないので、まあ時間がかかること。。それでも機転の利く職員たちが、「帰りはこう動けばスムーズです」と提案してくれたり、他にも、椅子が足りなければすぐにフロアまで取りに行き、音楽が必要となればスマホで流してくれたり・・・いつも私の段取り不足を支えてくれるスタッフのアドリブ力、そして“気づく力”。本当に、感謝しかありません。花火は昨年よりおそらく約20分長く、土手の木が伐採されたおかげで視界も抜群。まさに“最高のロケーション”でした。たくさんの家族様とスタッフが同じ方向に打ちあがる花火を、談笑しながら眺めている。これ以上の光景は施設を運営していてなかなか見ることができないです。あー、やってよかった。あの瞬間、最高の施設だなと自画自賛したくなりました。ただ、もちろん反省点もありまして、、、昨年「意外と肌寒いよね、毛布いるね」と話していたのを完全に忘れておりまして…。川沿いで、風が強いのと気温がまだまだ上がってなかったので、寒くて途中で戻られる方もいらっしゃいました。今年は、応急処置的にバスタオルでの応急対応となりました。（来年こそ準備万端に…）完璧な段取りとは言えなかったかもしれません。けれど、当日のご家族の笑顔と「ありがとう」の言葉に、やってよかったと心から思いました。そして、忙しい中でも“その瞬間に最善を尽くす”動きをしてくれる職員の皆さん、本当にありがとう。楽しいことは、いくつあってもいい。だからこそ、やるべきことを一つずつ。皆さんに「うさぎで良かった」と思っていただける場所を、これからもつくっていきます。次は…お祭りかな？どんどん仕掛けていきますので、楽しみにしていてください♪花火の様子はInstagramからご覧いただけます！@usagi_hirohataで検索してみてください
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<link>https://taishukai.com/blog-archive/detail/20250525235213/</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>カイテクはじめてみた！</title>
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カイテク、導入してみました。どうも、うさぎ広畑です。今回は、介護業界向けのスポットワークサービス「カイテク」を、うちの施設で導入してみたお話です。■カイテクって何？カイテクは、介護資格を持っている人限定で登録できる、介護に特化したスポットワークサービスです。https://caitech.co.jp/最近よく耳にする「タイミー」みたいなサービスの、介護版ですね。働く場所としては、主に介護施設になるのですが、姫路市内ではまだあまり導入されておらず施設は、数えるほどしかないみたいです。■導入を決めた理由正直、まだまだ利用施設も少ないし、介護の業界は狭いので、「うさぎ広畑さん、よっぽど人が足りてへんのちゃう？」みたいに見られるリスクもあります。でも、思い切って導入に踏み切ったのには、いくつか理由があります。まず、カイテク導入は時間帯に人手を補うためではなく、仲間を探すためです。1.これからの採用は「見てから決める」時代いまは、介護に限らず、どの業界も人手不足。派遣会社からの電話は毎日鳴りますが、最近は未経験者も多く、「なぜ高いお金を払ってこちらが育てないといけないのだ…？」という気持ちになることも正直あります。その中で、昨今のスキマバイトの流行。「働く前にどんな職場か肌で感じてから判断したい」というのはこれからのスタンダードになると思う。見学だけじゃわからない部分が実際に少し働いてみることで自分に合うか確かめられる。これは働く人にとってメリットなのではないかなと思います。2.うちの雰囲気に合う人と出会いたい「とりあえずどんなものか見に来てもらって、良かったらそのまま一緒に働こう」そんな感じで、“相性”を大切にした出会いを増やせたらと思っています。ミスマッチを減らすことは双方にとってプラスになると思います。3.評価の仕組みがお互いにいいバランスカイテクでは、事業所と働き手がお互いに評価し合います。これがなかなか良くて、「ええ加減」な働き方をすると星が減って、働ける場所が少なくなる可能性もある。ドタキャン率などもはっきり数値化されるのは、事業所としても安心です。逆に言えば、ちゃんと頑張ってくれる人は、ちゃんと評価される。事業所側も、カイテクさん（カイテクで働きに来てくれた人のことらしい）に評価されるので、自分たちの当たり前が他所様の非常識にならないようにしないといけないですし、改善すべきところを指摘されたら真摯に対応する必要がある。働く側にも、受け入れる側にも、適度な緊張感があるのがいいと思いました。■導入にいたるまでそもそも今回カイテクを導入したのは、4月下旬のとある研修で、導入してる施設さんでの効果を聞いたことでした。研修から帰って、4/30と5/2に、カイテクの方に具体的に説明いただき、そのまま求人を出したら、応募が来て5/5に受け入れたという流れです。求人を出してから、最初に応募が来るまで、5分もかからなかったと思います。これに一番驚きましたね。正直、早すぎてサクラじゃないかとちょっと思ってしまいました…応募も早かったですが、今回の意思決定、導入までのスピード感は非常に早かったと思います。我々うさぎ広畑は、2年目に入ったばかりの施設。まだまだ試行錯誤を繰り返す日々で、いいことも悪いことも経験として積み上げていく時期です。そんな中で、何かを始める時はエネルギーが当然必要で、そのスピード感と勢いで始めたことは、始める前にいろんな懸念があったとしても結局はやってよかったなと思うことが多いような気がします。いつも、とりあえず「やりたい！」って言うと、いろんなことを考えていろんな意見を出してくださって整えながらちゃんと形にしてもらえてるので、こちらの思いつきと願望に対応してくださるうちのスタッフさまには頭が上がりません。※最近は自分のやってみたいだけで突っ走る性格をわかってくださってるみたいで、自分が抜け落ちそうなところをあらかじめ予測した上でサポートしていただいております。1人デハ、ナニモデキナイノデ…そして、初日を終えて、■実際にやってみて思ったこと感じたことを少し列挙します。「自分8：30出勤なのに、8:00～の求人にしたら、朝いつもより30分以上早く出なあかん…」「確かにカイテクさんの言うとおり、最初に“できること／やってほしいこと”をお互いに伝えといた方が、やりやすいな…」「あ…制服のサイズ、前もって確認しといたら良かったな…」「制服って、どうまわしていくのがベストなんやろ…？クリーニングのことも考えなあかんし…」実際にアプリ上でお互いに評価をするのですが、終わってから少しお話する機会を設けさせていただいて、色々直接お話もできたのでよかったなと思います。やってみて気づくこと、想像以上に多かったです。やる前にわかってたやろ、ってこともありそうですが…でもそれも、ひとつひとつ整理していけば、うさぎ広畑なりの形ができていくんちゃうかなと思ってます。だいたいいつもこんな感じで正当化しながら仕事しておりますね。■最後に現時点で、姫路市内でカイテクを導入している施設は5か所ほど。「登録はしてるけど使ったことないねん…」という方がいたら、ぜひ一度うさぎ広畑に働きにきてみてください！ナースコール用のiPhoneで情報共有したり、家族さんへの連絡をLINEでしたり、ちょっと新しそうなことに色々取り組んでみたりしてます！あと、施設が綺麗ので気分良く働けると思います！また、他の介護事業所さんで「ちょっと導入してみようかな…」という方の参考になればうれしいです。今後も、こういう新しい取り組みや、実際やってみてのリアルを、ブログでちょこちょこ発信していきますね。今回はこのへんで。
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<link>https://taishukai.com/blog-archive/detail/20250506002137/</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「新年福祉のつどい」</title>
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特別養護老人ホームうさぎ広畑大西です。令和7年1月11日(土)に、兵庫県社会福祉協議会様・兵庫県社会福祉政治連盟様主催の「新年福祉のつどい」に行ってまいりました。兵庫県下で介護施設を運営されている事業者の多くのみなさまが集まる会合で、姫路市管内の集まりには幾度か出席していたのですが、県の集まりは初めてで、人数もすごい多く感じました。法人としてはこれまでも毎年参加していたみたいなのですが、自分は初めての参加で、日ごろお世話になっている方々も多くいらっしゃって挨拶できました。今会には、斎藤知事も来られており、会の冒頭、来賓あいさつをされていました。全員の挨拶が終わり、食事をとるよりも早く斎藤知事のもとに駆け付けて、名刺の交換と、一緒に撮影までしていただけました。知事も介護の人材不足については、頭を悩ませているご様子でした。会の中盤に抽選会があり、ホテルの宿泊券をはじめ１等から１０等までさまざまな景品があったのですが、抽選に当たると檀上にあがらないといけないみたいで、「これ、一言しゃべったりしないといけないやつでは・・・」などと当たると決まったわけでもなくひとりで不安になったりしてました。友達の結婚式も、抽選で当たったら何かひとこと言う系のイベントがあったりしますが、毎回外れてくれって祈ってます。しゃべれる気がしない。なんと後ろ向きなことでしょう。今のところまだ当たったことはございません。まあただ、やはりこういう時の予感は当たりますね。見事９等。約5,000円分のカタログギフト券が当たりました。ただ、9等までなるとスピーチは特になく、ただただ頂戴しに壇上に上がっただけでした。しゃべらずに終わるとそれはそれで、なにかしらのアピールしたかったなあとか思うわけですが、実際しゃべるとなったら緊張してたでしょうし、まだまだ人前で落ち着いてしゃべる自信はないなあなどと思った次第です。なかなか慣れないし、課題に感じている部分です。当たったカタログギフトは、このブログに書くので、もしかしたら職員に見つかるかなーと思って、できるだけ多くの人に配れるようにお菓子にしました。別にいいのに～って言われそうですけど、施設を代表して行ってるし無難で賢明な選択だったかと思います。ほかの施設の方ともお話をさせていただきましたが、やはりどこも「人」が課題であり、そこは避けられないのかなと感じます。一概に「人」といってもその中でありとあらゆる種類の課題があるわけですが、みんなどこもそうだと思いますが、より良くありたいと思っていて、その中でもがいて、さまざまな挑戦を絶えず行っていくしかないんですよね。われわれはまだまだひよっこだからこそ、たとえ失敗してでも、それを経験としてたくわえていくしかならず、前進あるのみかなあと思います。開設から1年が少しずつ見えては来ておりますが、まあ、いまだに落ち着くどころか毎日いろんな出来事があります。ドラマならまあまあ飽きない展開がずっと続いてるような。そう聞くと、なんかいいことのようにも感じますけど。どうなっていくのか。1か月先すらも予想がつかない。なんか、せっかくブログも始めたので、自分が何を考えてるかを言語化する練習もできたらなあなどと思っております。話がそれましたが、今回参加してみて、いろんな方々がそれぞれの場所で、よりよい明日のために毎日懸命に頑張っておられていることが肌で感じられて、すごくいい機会となりました。ではまた。
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<link>https://taishukai.com/blog-archive/detail/20250113173708/</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2025 17:30:00 +0900</pubDate>
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